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やっぱ代表はドキドキする。でもドキドキが大きい分だけ勝利の喜びも大きい。 成瀬先発にそれほど驚きは無かったけれど、 テレ朝がダルビッシュを予想して作っている番宣にはちょっと笑えた。 先制点を取られたときはチョットヤバそうだったけど、さすが代表選手達。 すぐに逆転して追加点もあげたときは余裕で行けそうな気がしたのは気のせいだった。 中盤からなかなか追加点が取れなかったし岩瀬をひっぱりすぎた采配にはドキドキしたけど、 国際試合は勝つことが一番。ホントに良かった。 自分は星野監督には短期決戦での勝ち運の無い人だと今でも思っているので、 明日の台湾戦が終わるまでまだ安心しないようにしている。明日勝ってくれたら少しは考えを変えるかも。 いつものように気になる野球道具として、どうしてアジアのチームは白いスパイクが好きなんだろう。 今まで青かった韓国代表のスパイクも今大会は白。 台湾にフィリピンも白かったからこの大会全部のチームが白いスパイク。 川崎や阿部みたいにジャッキーロビンソン・スタイルならまだ良いけど、 今風のユニフォームをくるぶしも隠れるくらいに下げる着こなしに白いスパイクは絶対ヘン。 何とかこの流れが変わらないのかな?
ミレッジ⇔シュナイダーとチャーチのトレード 日本的にはありえないトレード。 日本ではプロスペクトとはいえミレッジでシュナイダーを獲れるのは不思議。 個人的にはNYMのミナヤGMと肩の弱さにあるロデューカはあまり評価はしていないけれど、 投手陣のコメントを見るとロデューカの評価はもっと高そうな気がする。 投手を強気にさせるリードは意外に評価が高いみたい。 とは言っても、個人的印象はあくまでシュナイダーを獲れたNYMにお得感は大きい。 だってWASみたいに地味なチームじゃなきゃシュナイダーは パッジ並みにゴールドグラブが確実な選手だし、 仮にチームにフィットしなくてもほぼレギュラーの実力のチャーチまで獲れちゃうのは不思議。 加齢軍団のNYMにとってはレギャラーとしての期待できるチャーチが意外大きくなるかも。
野球の生観戦できる試合が大阪の日本選手権ぐらいしかないので、 シーレックス・フェスタというファン感謝デーを観に横須賀へ。 はじめてファン感謝デーに行ったけど、正直自分には何か物足りない。 選手とファンの触れ合いの出来るイベントだけれど、 自分はプレー(や道具)に興味があってサインにはあまり興味が無いので若干退屈。 昼にやっていた桑原と高森のトークショー(特に高森のモノマネはかなり良かった)を観て早退。 午後からはグランドに入れるけれど、春にも一度入ったしそこまで居るほどの魅力が感じられなかった。 今回のフェスタの収穫は子供の頃何度も観た横浜大洋ホエールズの主力。 “ オバQ ” こと 田代監督と “ とっつあん ” こと高木コーチのHR競争が観れた事と 打撃の評判も良い高校ドラフト1位の北のバッティングが観れた事。 右投げ左打ちだったのを今日知った。 いくらバッティングが良いといってもまずは投手で何とかしてもらわないと。 打者転向するような事になったらこの写真も良く観る光景になっちゃうから。